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2010年11月

2010年11月28日 (日)

ちびった・・・

          『ん~映画でも観ようかな』って感じでチェックしてました。

             今年の春ころに、制作費135万円で作って

     なんと 興行収入95億円~180億円とも言われるアメリカホラー?映画。

                  パラノーマルアクティビティー

           まぁまぁ怖かったんですが、そのパートⅡみたいな映画

           パラノーマル・アクティビティ第2章TOKYO NIGHT

               いかにも!ってか?なんで日本なの?

               シチェーション的におんなじじゃん!

                 固定カメラとハンドカメラでしょ。

                          ・・・。

                     宣伝用の写真も・・・

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                 なんか迫力に欠けるんだよな~

        などと感じつつも割引券の消化に、いそしむ小市民であります。

                     はっきり言って!

                   かなり “チビリ” ました。

  パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT

                  どのくらい怖いかは、・・・

                      こちらで 

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2010年11月25日 (木)

大阪のたび(二日目)・・・

                      大阪 2日目・・・

             2人で “やること” をダーっとやってしまって

                     3人で イタ飯を・・・

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         コップの中にある フランスパンがメチャメチャ美味しかった。

       たぶん 溶かしたバターにアンチョビが入ってて、その中にパンを浸し

                 カリっと焼いてるんじゃないかと・・・

                 あっという間に時間が過ぎ 空港へ

                         雨です。

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                       そして乗り込む。

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              フライト時間 40分 出雲縁結び空港に着。

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                      すぐには帰らず

                   駅前にて 反省会 By2件

                   しじみの酒蒸しと焼き鳥・・・

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       焼き鳥には 最近のマイブームになりつつある わさびをチョイス。

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                 塩とわさび・・・いい仕事しますね。

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2010年11月24日 (水)

大阪のたび(夜)・・・

                して・・・大阪の夜なのですが・・・

                       伊丹です。

                   大阪 伊丹空港の夜・・・

                 はっきり言って いなかです。

               繁華街と比べれば遥かなるいなかです。

               しかしながら すぐ近く(一駅向こう)に

               焼肉部門 全国口コミランキング 4位

           大阪 1位 のお店があるっていうじゃないですか!

           モノレールに乗り込み 一駅先の 蛍池 に到着

               駅内には なにやら挑戦的な奴が・・・

                    帰りに勝負してやる!!

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                    駅を出て 5分歩く・・・

             かなり きんちょ~しながら行ってみると・・・

                    ふつーの居酒屋さん?

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          住宅街の中にある ふつーのお店じゃないですか・・・

                    とりあえず 突入します。

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                ええぇー これが大阪1位ですか?

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               とりあえず 塩タン辺りから 発注・・・

                なかなか うまそうーじゃないですか

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                     でっかい七輪で・・・

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                  いやいや 確かにうまいですよ

                 どれ ほかにも発注しましょか・・・

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       壁には 牛さんたちの“情報”でしょうか なにやら貼ってあります。

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              ん?なんだ あの黒板みたいなやつは?

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                    う~ん なになに・・・

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            “米沢牛 A5切り落としリブ” なるものを発注

         すると 中からご主人が なにやら持ってこられました。

             ( ゚  ゚ ; )エエッ

          そこには、TVでしか見たことない ≪お肉≫の塊りが・・・

        ご主人 『本日の米沢 A5 はこれでして この辺りが リブです』

                         僕 『・・・』

             ご主人 『特に美味しいのが ココとコノ辺りです』

                         僕 『・・・』

             ご主人 『厚さはどのように 切りましょうか?』

                         僕 『・・・』

              姐さん 『厚めに 厚めに切ってくださいまし』

                   ご主人 『かしこまりました』

         (;’□’)!!はっ 写真撮るの忘れた。

                      その後も 色々・・・

          店員さん 『赤身とサシ どちらがよろしいですか』とか・・・

         店員さん 『もし よろしければ 本わさびを擦りましょうか?』

             店員さん 『わさびと塩で食べると美味しいですよ』

                   おそるべし!!! 米沢牛

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                    わさび到着であります。

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                なんすか? わさび・・・やるじゃんsign03

        ハラミ大っきらいの姐さんが バクバク食ってるじゃないですか。

                    “塩腸”(だったと思う)

             ホルモンのパイプなんですが コレにもわさび

                    ダメです。もーダメです。

              こんな旨いセッティングなんて 初めてheart04

         外はカリっカリに焼いて 岩塩付けて わさびをちょこんと

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                      飲む・・・飲む・・・

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                       〆は韓国冷麺

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                       ツルツルっと

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                      すいません・・・

                   完ぺき “なめて”ました。

          お会計の時 ご主人を呼んでもらいまして ひと言・・・

    僕 『ほんと 美味しかったです。今までこんな美味しい焼肉は初めてです。』

                  すると 厨房から奥様もこられ

              ご主人 『ほんとですかsign02 うれしいです。』

   僕 『出雲から来たんですが、嫁がネットで調べまして こちらが美味しいと・・・』

               ご主人 『出雲って 島根からですか?』

            僕 『ええ ほかの用事もあったんですけど・・・』

         奥様 『いっつもは一杯なんで、タイミングもよかったですね』

              だろうな~。いっつも一杯なのがわかるわ・・・

          帰り際、『また おいでください。 お待ちしております。』

        お二人揃って 深々とおじぎされ お見送りしていただきました。

                     さしの花 

       お金を貯めて ぜひ 行きたいものです・・・ってか、絶対行くsign03

            二人で 7~8千円分のアルコールを胃に収め

                 ふらふらしながら 駅に到着。

          すると 出雲縁結び空港 の広告があった。

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         なんだか こんな遠いところで発見すると 少しうれしすup

                        ぐっじょぶgood

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                そして 挑戦的なやつと 対決です。

                      かかってこんかいsign01

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                 すると 姐さん 『置いてくよ~』

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                    あーーーー待って~・・・

                  終電には 間に合いました。

                         そして

                   大阪の夜は更けていく・・・

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2010年11月23日 (火)

大阪のたび(昼)・・・

              素晴らしく 快晴のなか行ってきました。 airplane

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                        鳥取上空

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                        兵庫上空

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                “やくも”“新幹線”で行くと 4時間半

                  “高速バス”で行くと 5~6時間

                     やっぱ飛行機でしょ!

         お値段も“先得”を使えば“電車”とほぼ変わらないんですから

                     ほら! もう着いた。

                  フライト時間 35分 で大阪着

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                   すぐさま モノレールに乗り

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                     池田着。目指すは・・・

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                      少し 歩くと 

          ななんと 一風堂さん があるじゃないですか!

           まだ 開店直後なのか 中には少しお客さんが・・・

                  帰りには 必ずや突入だわ。

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               一風堂さんから歩いてすぐありました。

          インスタントラーメン発明記念館

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                 偉大なる 安藤百福さん

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              館内に並べられた インスタント麺の数々・・・

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             オリジナルカップ麺が作りたかったんですが

                    待ち時間 100分・・・

                      あきらめました。

             すぐに 一風堂さんに向かうも 超長蛇の列・・・

                   ここもあきらめるコトに。

           そして方向音痴の僕は姐さんに連れられるまま

                        梅田に・・・

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                田舎人の僕にとって、天敵は人ごみ

                     すぐにギブアップ・・・

         なんだか人に酔ったみたく お昼はあっさりと 韓国冷麺をば・・・

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                   16:00ごろにチェックイン

             大阪空港ホテル でのお泊りです。

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         フロントで 聞くと そこを曲がって行くと お部屋だそうです

                が、 かなり向こうみたいです・・・

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            お部屋的にはなかなか シックな感じであります。

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               と、そんなこんなで夜の部へつづく・・・

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2010年11月21日 (日)

忙しかった一日・・・

                   きのう お昼ごはんを食べ

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                  ちょっとドライブし 紅葉を・・・

                   だだだだ大渋滞であります。

                       動きゃしねぇ・・・

                     駐車場ありゃしねぇ・・・

                     なんとか到着し散策。

               この辺りはまだまだ緑ちっくな感じです

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                     銀杏もきれいです。

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                       もみじも・・・

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        紅葉ポイントとは程遠いトコに あったこの木が一番きれいでした。

                 おそらく誰も気づかないでしょう。

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              午後 もう一つイベントがあったんですが

             渋滞もあったし 時間的に もうムリっぽい・・・

                     ごめんなさいです。

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           さてと 本日 9:00にairplane で大阪まで行ってきます。

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2010年11月20日 (土)

2日間終わり 3日目に突入・・・

             早くも 怒涛の6連休が 3日目に突入しました。

                   2日間何をしてたか・・・

               コレといって、何をするわけでもなく

                 まったりと過ごしておりました。

        そば屋ののれんを出しつつ ラーメン・かつ丼のおいしい お餅やさん

     に行きたく、℡ するも 2日間とも 『今日は店 開けないよ~』のひと言・・・

               んなんですから、近場で済ませました。

                   中華風あんんかけカツ丼

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                  このカツ丼はいけませぬ・・・

         美味しいのもありますが、ご飯が ツルツル飲めちゃいます。

               噛もうとするんだけど・・・飲んじゃう

                  5分で飲んじゃいましたわ。

              塩ネギダレ焼き豚ラーメン&チャーハン

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                  いやいや 旨かったですよ。

                ちょっと塩っからかったですかね~

                       コーヒータイム

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             のども潤ってきたんで 市内チェックしてたら

              すばらしい 銀杏の樹ではありませんか!

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           さてと。本日3日目なんですが 何をしましょうか・・・

                    おそらく 平田方面?

         ってことは 3日目もとりあえず チェックしときましょうね。

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2010年11月19日 (金)

八重山神社・・・

                  コレも 数日前なんですが

           ドライブかねがね紅葉チエックにいってまいりました。

           何でも、ほとんど知られていない神社らしいです。

           駐車場もなく? 神社までの道のりがキビシイ・・・

        対向車がきたら あまりすれ違いたくない道を進むこと 数キロ。

                    着きました。八重山神社。

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            ちなみに 駐車場は ココです。(わかるかな~)

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                         そして

                     いきなり 石段かよsign01

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                        まだまだ?

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                         まだ・・・

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                         はーはー

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                        着いた?

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             えーーーまだなの~(ピースすんじゃねぇよ)

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                       サクサク・・・

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                     サクサク はーはー

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                      おぉ 見えたぞ。

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                      うっそ~ まだ・・・

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            え? なんか 左にまたしても か・い・だ・ん?

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               おおーーーい がむばるのだーーー。

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                     ひ~ これ 登んの?

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                     ひっひっ ふぅ~sweat01

                     ひっひっ ふぅ~sweat01

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                おおおーーーい へこたれんな~。

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           w(゜_゜)w オオー!

                       これはスゴイ。

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               でっかい 岩のえぐれに ありました。

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             にしても この食い込んだ感じ・・・すっげーわ。

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                      この 画面中央の

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                          ココ

                  どっかに続いてるらしいです・・・

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             きっと知られざる パワースポットなのでしょう。

          さて 登ってきたからには 下りなければなりません・・・

             でっかい杉の木のパワーをいただきつつ・・・

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                 足が完全に “ぷる”ってます。

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                   よーやく 下りてきました。

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                 鳥居さんを右に行くと・・・出ました。

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                 この道から 出てきたんですね。

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               よーやく 道路に出たってかんじです。

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           そして 帰路の途中にある 八重滝にて 紅葉チェック。

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               神社でおじさんが掃除をされてまして

                少し お話を聞かせてもらいました。

              おじさん 『あんたら どこから来たん?』

                     僕 『出雲からです』

               おじさん 『よーこそ お参りくださった。』

            僕 『人から 聞きまして、すばらしい神社だって・・・』

               おじさん 『そりゃ~ありがたいことだわ』

             しばし おじさんのお話を聞かせていただく・・・

       なんでも 冬になると巨大(2m) 《つらら》 がぶら下がるお話とか

                   神社に関する由緒だとか

                         そして

          僕 『神社ってことは この辺りの方が氏子さんですか?』

          おじさん 『いいや 氏子はもう居りませんで ワシが・・・』

                     と、言って おじさん

       どんどん落ちてくる枯れ葉を サッサ サッサと掃いておられました。

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                    地図はこちら

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2010年11月18日 (木)

カレー屋での定番・・・

                   いや~忙しかった。 coldsweats01

                なんだかんだと バタバタ状態・・・

                写真も ちょっと溜まった感じです。

        さて いよいよ本日から “怒涛の6連休” なのであります。

          イベント盛りだくさんですが ちょっとお疲れモード bearing

                  とりあえず この間 4人で 

       新規カレー屋さんで 『カレーミーティングしよう』ってコトになり

                    そんときの レポを・・・

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                 まずは メニューを一通り・・・

           なんだか 少々 “高め” に設定されてるんじゃ・・・

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             でも そこは、新規店ですから 期待します。

               そして 期待を込めて “カツカレー” 

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                  いっただきますU^ェ^Uo―∈~

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                       (~ ~;)ウーン

                     どーなんでしょう?

                 いやいや まずくはないですよ・・・

                きっと 僕の口がおかしいんですね

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2010年11月12日 (金)

串 DINING 幸・・・

                 COOTIEくんからの情報によりますと

    『斐川に、夜は居酒屋 昼はランチでラーメンを出すトコがあるみたいですよ』

                        ほほぉ~

                そりゃ~確認せねばなりませぬ・・・

                    開店と同時の 11:30

           どーやら 居酒屋ではなく “串屋” さんみたいです。

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        この道 けっこう通るんですが まったく分からんかったです・・・

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         店内は 落ち着いてまして、軽くジャズなんか流れてますね。

               ご主人なんでしょうか? 超イケメンsign01

             しかも かなり若そー・・・いや確実に若いsign03

   この 若イケメンさんにラーメンと炭水化物系の内容を聞きながら 発注です。

          待ってる間に 撮影許可をいただき撮影開始であります。

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             炭水化物系は スタミナ明太子?だったっけ?

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                      そして 塩ラーメン

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             =○=川(⌒■⌒*) いっただきまーす

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                  ( ̄▽ ̄)=3ぷはぁ~

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                いやいや おいしくいただきました。

        なんでしょう? 出雲部にはない “塩” じゃないですかね~。

                     “辛ネギ塩ラーメン”

                    “さっぱり梅塩ラーメン”

                      “ソースかつ丼”

              この辺りも 気になるところであります・・・happy01

             が、やはり本命の ルービーで串系ですよねbeer

                     串 DINING 幸(ko-u)

        さて、明日土曜日は、 新規 【カレー屋】さんを調査予定なのだrestaurant

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2010年11月11日 (木)

満足・・・ディレクターズ カット版

         男は右巻きのシングルハンドルを回しながら 《満足》 だった。

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                    『あなたはそれでいいの』

                        『いいって?』

                      『満足かって事よ』

                    『それは俺が決める事だ』

                           ・

                           ・

                           ・

                      『聞いてどうする』

                    『どうもしないわ・・・でも』

                       一呼吸おいて

                      『でも?  なんだ』

                その後 女が何と言ったか覚えていない。

                 時々だが、昔のたわいもない会話が脳裏をかすめる。

                  話自体のストーリーも覚えていない。

              しかし このフレーズだけは耳に付いて離れない。

                   別にどうって事ない女だった。

            時々飯を喰い、時々酒を呑んだり ただそれだけだった。

                 いわゆる 経緯(いきさつ)も曖昧で

            それ自体が男にとっての状況証拠をカモフラージュする

                   防衛本能だったのかもしれない。

                     男が 聞いてもいないのに 

                         『秘書よ』 

                         と言った。

              言った女の顔にはプライドめいた自信があった。

                        女の自信?

                 男は瞬間的な匂いを感じ獲っていた

           一般的にはフェロモンと称されている 《匂い》 であるが

        どこそこのブランドから新発売された 科学的なフェロモンじゃなく

               女の部分部分から発散される 《匂い》である。

          おそらくこの女の場合は、秘書という言葉を相手に発する事で

                    自信めいたエクスタシーを感じ、

             相手より優位に立とうとする自己顕示欲が旺盛になり

          この女にとっての最高のセックスアピールを放出するのだろう。

         昔 某国の元大統領夫人も自己顕示欲の塊だったと記憶している。

                  自分で言うんだから秘書なんだろう。

                ただそれがどうであれ男には関係ない事だ。

                  一度だけ 《聞いた?》 事があった。

              『秘書なんだからゴルフにも付いて行くんだろう?』

                       『ええ 行くわよ』

                     『大変だな。 持ち物は』

               女は きょとん とした顔で男を見ていたが

                   持ち物の意味が解ったらしく

               見る見る内に女の顔が真っ赤になっていく。

                    ウブだから赤くなったのか?

                  ズボシだったから赤くなったのか?

                その年で、前者であることはないだろう。

                 ≪おまえは、それで満足なのか?≫

               G-SHOCK 右上のライティングボタンを押す

                  横長の文字盤が淡いグリーンになり

                         【AM 3:26】

                 男は 『時間だな』 と、誰に言うでもなく

            背後にそびえる 広大なジグソーパズルに目を向ける。

               降りてきたパズルを 《チラ》っと見ただけで

                    すぐさま 左方向に頭を向け

                  目だけを左右ジグザグに動かした。

                    男のこだわりなのだろう。

                《来た道とは別ルート》 を選択している。

        両手をいっぱいに広げ 足を胸まで引き上げながら よじ登っていく。

                       1_img_4075

   安物のスパイクならピンが抜けたり ブーツの中で足が悲鳴をあげているであろう

        男はダイワのスパイクに 安心を預けながら しかも全力で登っていく。

             右のこめかみから 一筋の汗が“ツー”っと流れ

                もみ上げ辺りの脂肪のない皮膚を過ぎ

             少しだけ伸び始めたあごひげにかかったところで

                    次の汗が流れはじめる。

        男は 逆バンクテトラになりつつある手前で《小休止》の体勢をとる

            4面体の4脚ブロックに両足を絡め、両手を離す。

              その両手を引力に任せ 《だらん》 とさせる

                    胸を張って 《反る》 感じだ。

                    そして 一瞬 直腹筋を抜く

        すると股関節から上が 海面に引っ張られ一気に水平に近くなる

            男は40度に傾いたところで 全神経を腹筋に集中させ

                      直腹筋を起動させた。

                       反応は早かった。

           股関節から首にかけて ぶ厚い鉄板でも入ったかのように

                 《ピーン》  と、急に傾斜が止まった。

          相変わらず両手は 《だらん》 としたままブラブラしている。

             完全にテトラ側面から上半身を出した形になった。

                       5秒・・・10秒・・・

               そろそろ直腹筋が悲鳴を上げるころだ

            直腹筋は起動させたまま 《肺呼吸》 はしている

   30秒たったところで直腹筋よりも 胸鎖系の筋肉が先に悲鳴を上げ始めた。

             男は首を4・5回振り 両手を真上に上げ

                     テトラ先端を掴んだ。

               いよいよ 逆バンクへの挑戦が始まった・・・

                          ・

                          ・

                          ・

                          ・

                          ・

         最後はテトラ側面に対し、少し張り出したところに両足をそろえ

                   堤防の上に両手を乗せた。

                  一呼吸置き・・・一瞬低くなった

                        次の瞬間

          肩甲骨から肩にかけての筋肉が異様なほどに盛り上がり

                                MAZUME REDMOON がキツそうにしている

                      スイッチを解除した

                圧縮されたスプリングが一気に開放し

         強靭な脚筋と大胸筋の力により 音もなく堤防の上に着地する。

                      呼吸の乱れはない。

               『わたしは・・・わたしは・・・満足じゃない』

              『そう だな・・・それはお前が決めるコトだ。』

         風が変わったのか 木蓮の甘い香りがない事に男は気付いた。

                    軽く汗をかいた体には 

                        ほんの少し

       そう   ほんの少しだけ  甘い香りが欲しかったのかもしれない・・・

      男は 満足だったはずの 今しがたの過去を 見つめようとしてやめた。

          一瞬風が吹いたが、探しているものはやはりなかった。

                  『あなたは それで満足なの?』

                    男は  誰に言うでもなく

                         『ああ』

 

                  初めて答えたような気がした。

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2010年11月 8日 (月)

えーっと あれだよ・・あれ・・・

                        実は・・・

                山ほどのお願いごとがありまして、

             とりあえず神様に頼んでみることにしました。

                 八重垣神社 であります。

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       日曜日の夕刻にもかかわらず ぞくぞくと参拝客がこられます。

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           お賽銭をあげ、『えーとですね、ぶつぶつ・・・・・』

      と 100円でどんだけお願いすんや!ってくらい 頼んでみましたcoldsweats01

              社務所へ向かいますと、参拝客のみんさん

                なにやら “紙” を持っておられます。

                あー何かTVで見たことがありますね。

       でも、何だったか憶えてないんで、巫女さんに聞いてみるのが一番です。

                  男子たるものの習性でしょう

             無意識のうちに一番きれいな巫女さんの前に

                    (神様ごめんなさい)

            『ねぇねぇ 巫女さんってパーマ掛けれないの?』

                 って聞いたら どーなるんだろぅ?

                    と少し 妄想してみる・・・

                    (神様ごめんなさい×2)

           でも チャンスがあれば、ぜし!聞いてみたいもんです。

           巫女さん 『心願成就占いの池がございまして・・・・・』

                     思い出しました。

     池に紙を浮かべて硬貨を置き、お願い事をし、紙が早く沈めば早く叶い

                 遅く沈めば、お願い事は遅くなる。

                   こりゃ~やるしかないです。

          100円で この紙を購入し いざ 池の方へ向かいます。

                  若い彼・彼女ばっかですな~

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               みなさん、なかなか沈まないよーです。

         彼 『俺のは3分だったのに、お前のはまだ沈まないな~』

                       彼女 『・・・』

                     遠縁なのでしょうか・・・

                  がむばるのだ!若もの達よ!

          さて いよいよ おじさん・おばさんの順番がやってきました。

                      よっこらしょっと。

                  とりあえず、紙を浮かべて・・・

                      お金を乗せて・・・

                     一枚写真を撮って

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                        目を閉じ

                 えーーーと 何 お願いしたっけ?

                     あら? 出てこんぞ?

               待てよ・・・最初にアレで、次にアレで・・・

                 などと、順番をたどって思い出す。

                  いわゆる ≪年≫ です

                  チラ と片目を開けてみると

              (ー0◎;)え!

                 もう沈みかけてるじゃないですかsign01

                    えーーーーーーーーっと

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                     沈んじゃいました。

                         早sign03

                  とりあえず 焦りながらでも

              思い出した お願い事は 早く叶うらしいcoldsweats01

                  でも、半分も 思い出せぬ・・・

          (  ゜  ▽  ゜  ;)アッ!

                     宝くじ・・・忘れた・・・

               実に 後ろ髪を引かれる思いです・・・

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                   さてと 出雲まで帰りますか。

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                 帰りの道順は大丈夫みたいです。

               ヤバくなったら ナビでも付けますか・・・

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2010年11月 7日 (日)

腹ごしらえ・・・

               前回に引き続き ドンシューであります。

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     さすがに “むせる酸辣 にやられた おしりの●なの為を思い

           少し控えめな “四川ラーメン” にしました。

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                     サイドオーダーは

                        麻婆豆腐

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                         から揚げ

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                        チャーハン

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                      の4品であります。

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                   姐さんは 海老チャーハン

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              どの料理も“ハズレ”はなく 全て完飲完食。

               さーて これからちょいと走りますか・・・

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2010年11月 4日 (木)

レクチャー・・・

                 酸辣ラーメンを食した後の帰路

              『そーいえば 鯖の丸焼き屋があったな』

                 と、鯖の丸焼き屋に向かう・・・

          そして お店のおばちゃんに鯖レクチャーを受ける・・・

       ___φ( ̄ ̄^ ̄ ̄*)ふむふむ・・・

                       ご購入なり

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2010年11月 3日 (水)

ふんがっ・・・

                    時間がありませぬ・・・

               ランチタイム終了まで あと30分 coldsweats02

               なんとか、土手経由で間に合うか sign02

          エリア内に入ってから 『えーーーっと左側・・・左側・・・』

           (^。^;)ホッ  ありました。

           メニューには、そそられる系がたくさんありましたが

            ここは定番・・・じゃなく名物を頂くことにしましょう。

       酸辣(サンラー)ラーメン(半チャンは必要不可欠)

                実に“まっ赤っ赤”であります

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                      (-。。-)クンクン

                     オイニーはさほど・・・

                        どれどれ

                    ごくっ (  ̄ ̄ ̄∇)◇ゞ

                     一瞬 (;ё_ёA

                  次の瞬間 鼻からラー油が

          (((((((ドカーン)))))))

            正面の壁に “鼻からラー油” が飛んだし・・・

                 ぜったいラーメンの中にも・・・

         だんなちゃんやCOOTIE君からの事前情報は得ていたものの

            辛い・酸っぱい・痺れる 未体験ゾーン突入であります

                   店員さん 『お水をどうぞ』

                  僕 『しゅいま・・・ぶはっsweat01

               通常 ラーメンは“すする”んですが、

              コヤツ “すする” なんてコトをしたら

            100% 鼻からラーメンです。

                  店員さん 『お水をどうぞ』

                 僕 『ぁりがっ・・・ふんがっsign03

                  こんなやりとりを 5回・・・

      辛い・酸っぱいは トムヤムクンやシニガンで経験済みでしたが

           おそらく中国山椒?の痺れる感じはダイナマイツdanger

       この 辛く・酸っぱく・痺れる向こう側にラーメンのコクがチラチラ・・・

          『なんのダシなんかなぁ~』 なんて考えながら飲んでたら

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                食べてから 10時間が経ちましたが

             おしりの〇なが 【エライ】 コトになりつつ・・・

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2010年11月 2日 (火)

深夜の鳥そばなう・・・

                     あー腹へちた・・・

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                   せっかくのお休み・・・

           ゆっくり寝ないといけないのに、なんかワクワクです。

              小腹も空いてきたんで 何か作りませう・・・

             魚介系でダシを取り お醤油で味付け開始です

                  少しだけ鳥系も入れたりして・・・

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               麺も茹で上がったんで ツツーーーっと

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               シンプルに鳥そばみたいな感じだす。

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                      ふぅ~ ふぅ~

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                ビール片手に 3分でツルツルっと・・・

               寝る前の 立ち食いラーメン最高だわ happy01

                      さてと、寝るかな。 

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2010年11月 1日 (月)

狩猟の始まり・・・ディレクターズ カット版

                          エンジンキーを切ると自動的にルームランプが点く。

             5秒ほどでランプは消え 一気に闇が襲ってくる

              更に目を閉じ 5秒・・・・・ 闇に包まれていた

              “もう少し もう少し”って誰かが囁いている・・・

                      そんな気がした。

                 スーっと目を開けると 少し左に

        ナトリュウム燈だろう オレンジ色の外灯が虫達を集めていた。

            男は左腕のG-SHOCKのライティングボタンを押す

                        【AM 2:06】

      別にコレといって 男の好きなアイテムではないが、コイツを使い始めて2年。

                       1_img_0347

            

           文字盤も小さいし周りの4つのボタンも操作しにくい。

          以前使ってたセイコーランナーズの方が遥かに使いやすい。

               全てにおいてG-SHOCKより使いやすい。

             しかしながら1点だけ 対水圧だけは勝っている。

           若いライバルは【10BAR】に対し老計ながら【20BAR】

        水仕事や水泳・ジェットスキーには使えるがスキューバには不向き。

                      2年くらい前だろうか?

               『スキンダイブくらいなら使えるだろう』と思い、

                     何気に手に取った・・・

                     “なんだ? こいつ?”

              完成し尽されたランナーズの感触とは別物・・・。

                   扱いやすい女とはやはり 違う

                       たかだか時計だ

                  しかも一万円もしない安い時計だ

                   《いわゆる キリ》って奴さ・・・

                      利き手に時計を包み

              男は文字盤に親指を当て 力を込めていった

                    上腕二頭筋は眠っているが

               とう側手根・尺側手根筋から隆起が始まり

                    三角筋に伝わったときには 

                 男が瞬間的に意識を強めたせいか

           背面部の広背筋から僧帽筋にかけてがピークを迎える。

                      一瞬だったと思う・・・

                店の女性店員が男?を感じ取ったのか

                   気配の方へ 目だけを動かす

                  その時に男は狂気を消していた。 

                  文字盤は悲鳴を上げることもなく

                     男を じっと 見つめている

          又、戦車のキャタピラくらいの硬いベルトもキライではなかった。

                        1_img_0349

               即買いではなかったが、目が合ってしまった。

                  美人に会った時の感じに似ている。

               お互い 一瞬 目を合わせるが 逸らしてしまう。

         一呼吸おいて 相手のいそうな場所に目をやると又、目が合う

                 『やぁ!』って、美人には近づき難いが、

              時が相手なら なお更 無言で近づかなければ・・・

               水洗いし大事に使う なんて事は一切せずに

                    男の道具として使うだけである。

           壊れたら又、別のを買えばいい。未練なんてサラサラない。

      たまに 外すのを忘れナイロンタオルでボディーを洗ってる時に《気づく》

                       そんなもんだ。

   ドアロックを解除し 右肩をあて もたれるように上半身だけを風にさらしてみる。

                   ちょっとだけ 風を吸い込んでみる。

                         少し・・・少し

           舌の奥で喉をふさぎ 肺に入った風を少しづつ 出してみる。

                       南西の風だと思う。

              その風上に 木蓮の花が咲いているのだろう。

               ほんの少し 色のついた香りが鼻腔に残る。

                    男は思い切って出てみた。

                    身長 178cm 体重68kg

                     年の頃は35才頃だろう

          テットオムの黒いハイネックシャツにレッドペッパーのストレート

           皮ベルトはクロムハーツ バックルはミリタリータガー

            おそらく合わせているのだろう CHクロスがさり気ない。

                       1_img_0350

               これがフィリグリーだったら台無しである。

              靴にいたってはローファー系のモンターナ

             髪は漆黒のように黒く クールカットにしている。

           テットオムを脱ぎ 黒い BODY WILD のTシャツになると

                       1_img_0353_2

                         着痩せするタイプなのであろう、分厚い胸板がむき出しに

                  上腕二頭筋から手首にかけてのラインが 二等辺三角形のようだ。

       胸板から腹にかけては ワンサイズ小さ目の BODY WILD のせいか

        同じ年頃の管理職達とは明らかに違う 刃金のような締まり具合だ。

                   15℃とはいえ 深夜2:00すぎ

           さすがの男も上だけは防寒ジャンパーのジッパーを上げた。

              そして マズメレッドムーンネイビーを一瞬で着る。

             羽織ってからジッパーを上げるまでの動作が一連だ。

               男の背中をみると ルアーケースが外してある。

         男にとって 背中のケースなど無用の長物でしかないのであろう。

                事務的にアブガルシアとイグジストをセットし

         イグからイエローの4lbPEを出し RS-732ULS のガイドに通す

                    トップガイドからの4lbを摘みフロロの3.5lbに ノットを組み込む。

                                                  1_img_0351

                            男は一点だけを見つめ器用に指を動かしている。

               十分に絞め込んだあと 余分なラインをポケットからの鋏で切り取る。

                            切りくずは小さいビニール袋に入れてしまった。

                   男が仮に、切れっぱしを捨てる姿を想像してみると 実に滑稽だ。

                                               全く 絵にならない。

                           そんな妄想をしてる間に 男は 3.5lbの端を掴み

                                               3回腕を広げた。

                                            いわゆる《3ヒロ》である。

                       通常なら《1ヒロ》までであるが、おそらく男のこだわりだろう・・・

         2gの“めばる弾丸”をノーネームノットで絞め込み 余分な切れ端を切ろうとした

                                                        『あっ』

                       木蓮の甘い香りが背中から漆黒の髪にかけて男を揺らした。

                                                       『ちぇっ』

                     左手には小さいビニール袋が甘い香りだけを入れて揺れていた。

                    ビニール袋のチャックを締めレッドムーンの右の胸ポケットに入れ

                                                 6LEDを首に掛ける

                      ライトはまだ点けない

                                 シューズケースから ダイワのスパイクを出す。

                        近くには民家もあり音が出ないよう そっとスパイクを履き

                                                静かにリアドアを閉めた。

                 10歩ほど歩くと広大なテトラ帯が広がり 無限の可能性を秘めている。

                男は外灯の下に立ち 左から右にかけて ユックリ頭を動かしている。

              完全なる闇夜であるが、夜目の利く男にとって

                                   ジグソーのように並べられたテトラ帯でも

                           軽いウオーミングアップ程度のパズルである。

                       1_img_0117

                                             下る道順は決まった。

                                               狩猟の始まりである。

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