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2013年9月30日 (月)

神在月(かみありづき)を思う

                    おぉっ ようやく来ました




                       “広報いずも”




                 表紙には«神在月»(かみありづき)


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                        以下 コピペ



                       «旧暦の10月


          全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲の国に集まる月


          他の土地では神様が留守になるので神無月といいますが


                  ここ出雲では神在月と呼びます


                  神々が集う出雲の各神社では



           神迎祭(かみむかえさい)に始まり神在祭(かみありさい)



   そして、全国に神々をお見送りする神等去出祭(からさでさい)が行われます»






                     明日から10月です




       出雲大社 正式名称【いずもおおやしろ】に全国から神様が集まって




                全国ご縁会議が開催されます(笑)



                  男女のご縁だけではなくって



                   人と人とのご縁を結ぶ・・・



                  わたくしが小さい頃はですね



         “大社さんに神様がきて、誰と誰を結婚させるか決めるのだ”



              “いい行儀にしてないと、結婚できないのだ”



                   などと聞いておりましたので



                ひたすら、いい子にしておりました(笑)



                  その結果 姐さん・・・  thinkウーム









         今年は平成の大遷宮もあり、観光客でごったがえす出雲大社



                芸能人の方々の来雲、TVでの放送



            雑誌の特集と、メディアにもたくさん出てましたね



        “平成の大遷宮”での島根県への経済波及効果は、285億円



          そんな数字出されてもピンときませんが、凄いんでしょうね







                       以下 コピペ




           «稲佐の浜(いなさのはま)で竹筒を使って海水を汲み



                    無病息災を願った後に



              出雲大社にお参りする地域の風習“潮汲み”



         毎月1日朝7時から行う“潮汲み”には、観光客の参加もあります



          “神迎の道”を通って稲佐の浜へ向かい、“潮汲み”をします



             そして、出雲大社までのの道のりにある神社等を



                会の皆さんが神話と共に紹介します



            この【おもてなし】は、お客様に喜ばれるだけでなく



                     会の皆さんにとっても



     自分たちの地域の魅力をあらためて感じるすてきな出会いとなっています



                また、“潮汲み”の竹に季節の花を生け



                家々の玄関先に飾る【おもてなし】も



                  通りを挙げて取り組んでいます




                    “神迎の道の会”の方は



        『私が子供の頃の声をひそめて過ごした«神迎祭»とは変わり



                 多くのお客様をお迎えしています』



                     と、書かれています








               ご縁を結ぶ出雲大社の大遷宮と神在月




           全国から、お客様をお迎えするべく、道もきれいになり




                    お店もたくさんできました







                      でも・・・でもね



      むかしの、観光化される前の?出雲大社が妙に懐かしく思えるのは



                  わたくしだけでしょうか・・・・・・・・・・


                  (これはちょっと古すぎるけどね)






291701



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                   そして “きわめつけ”はコレ!



               “弁天さん”がまだ 海の中にあった時代


             この船が居るとこなんて、今じゃ陸地ですからねcoldsweats01



        船着き場(桟橋)があること自体 エエエーーーsign03ッて感じです

2917041



      子供の頃、夏休みになるとこの“弁天さん”近辺に海水浴にきてました



     『弁天さんトコへは行くんじゃない。あそこは渦が巻いてて溺れるからな!』



                    と、ビビらされておりました



                 神迎え神事の神聖な場所ですから



             人が近づくことは、タブーとされてたんでしょうね









               


                    さて神在月はもうすぐです



               神様を、ひっそりと静かにお迎えする心も



               出雲人として、忘れないようにしないとね











                    とみやの若おかみさ~ん



                       拝見しました



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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

昔は、神迎の行列が歩かれるときは道を暗くし、決してそのあたりを通ったりすることはしなかったそうです。
龍蛇さんを見ると目がつぶれる、と言われていたそうです。
今でも地元の人々は、通りに面した部屋の明かりは消し、静かに過ごしています。

にぎやかなイベントなどとは違い、地味な活動ですが、地元の人々によってずっと続いている「おもてなし」です。
「あら、こんなところに花が」と一瞬でも気持ちをなごませていただけたら、とても嬉しいです。


そして・・・
はい~、ここに掲載していただいております~。

投稿: とみやの若おかみ | 2013年9月30日 (月) 22時24分

とみやの若おかみさん>今でも通りに面した部屋の明かりは消してるんですか。
こういう風習とか、しきたりは 子や孫に伝えていきたいですね。
もちろん“おもてなし”のお花もステキなことなので、若い子達にもどんどん参加してもらいたいですね。

投稿: ひろ | 2013年9月30日 (月) 23時18分

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